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活動レポート

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小児でも褥瘡に対してのリスク評価は必要ですか

重症心身障害児などは肢体変形が強いこともあるので、褥瘡のリスク評価は必要です。訪問看護利用開始及び褥瘡発生時に行います。日常生活の自立度が低い利用者につき褥瘡に関する危険因子の評価を行い、褥瘡に関する危険因子のある患者およびにすでに褥瘡を有する患者については、適切な褥瘡対策の看護計画、実施及び評価を行う必要があります。

(平成28年4月版 訪問看護業務の手引)

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