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活動レポート

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アフガンプロジェクト代表・藤野良太氏トークライブ

2002年11月02日 更新

◎日 時:  2002年11月2日(土) 18:00~スタート (開場 17:30)
◎場 所: ギャラリーキムラ
◎入場料: 1,000円
◎定 員: 60人
◎共 催: KP

 

◇ゲストプロフィール

 

藤野 良太 氏 (ふじの・りょうた)

・慶応義塾大学文学部2回目1年生
・AFGAHN-PROJECT代表
・平成14年度社会貢献支援財団、21世紀若者賞を受賞

1981年千葉県生まれ。高校時代、人と人をつなぐネットワークを創作するボランティアが持つ可能性に 興味を持つ。 2001年慶應義塾大学入学。入学後様々なボランティア活動に携わる。千葉県白井市成人式前日祭「二十祭」にて、BSE(狂牛病)をテーマとしたドキュメンタリー映像を制作し、高い評価を得る。 2002年2月からは「アフガニスタンにパラボナアンテナ送り、一緒にワールドカップを見よう!」という AFGAHN-PROJECT の代表を務めている。留年が決定したので、今年もピカピカの一年生。

 

いろんな国へ行って、いろんな価値観に出会って、同じその土地に住む人と一緒のご飯を食べて、一緒に寝てという生活をしてみて、自分の中にある価値観というものが何度も崩れた・・・。この瞬間も、同じ時間を生きている子供たち、人々がいて、いろんな現実に直面しながら生きている人たちもいる。一日一日、自分に出来ることを探しながら過ごして欲しい。

 

<参加者の声>

 

◎貴重な体験談をお話いただいてありがとうございます。ひとつのサッカーボールを通じて、人種をこえて、人間のあり方に至るまでいろんなことを考えさせられました。(社会人・女性)

 

◎今回、アフガニスタンに興味があって誘って頂きましたが、全然知識がないことに気づきました。今後、自分に何が必要なのかを考えさせられる企画だったと思います。(学生・男)

 

◎等身大で共感するところも多かったです。アフガニスタンという国が、行った本人の話が聞けてテレビの中より少し近くなった気がしました。(学生・男)

 

◎私はなんて考えの狭い人間なんだろうと感じました。思ったら即行動することって大事ですよね。私にもそのパワーがあるはずです。がんばります。(学生・女)

 

◎今日お話を聞いて「私は、何をやってるんだろう・・・」という無力感を覚えました。すごいたくさんの刺激と感動をありがとうございました。(社会人・女)

 

◎とてもいい時間をありがとうございました。(社会人・女)

 

 

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