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熊本あかいはな教室 第2回目 午前

2006年10月01日 更新

◎講 師: 塚原成幸(日本クリニクラウン協会事務局長)
◎日 時: 10月1日(日) 13:30~16:30
◎場 所: 熊本市こども文化会館
◎参加人数: 24名

 

◎事後レポート

 

いつものように心と体をリラックスさせ、ほぐしていくワークからスタート。やや緊張した面持ちの参加者の表情が少しずつ緩んでいき、徐々にリラックスムードに。2人組でのワークが始まる頃には、あちこちで笑顔がはじけていました。
 参加者全員がランダムに歩き、1回目のたいこの音でストップし、2回目のたいこの音の数と同じ人数のみ動き出してよいというワークでは、状況を判断し、自分が瞬時にどういう行動をとるべきか判断する必要があり、他の参加者との駆け引きの中、自分の行動パターンを分析することができました。自分の判断のみで瞬時に行動する人や他の人の動きをみながら遠慮がちに行動を決めていく人など、瞬時の判断のよくみると人それぞれです。日常生活ではなにげに行動していることも改めて分析してみると自分を知るヒントがたくさんあるようです。
 でたらめ外国語の”ジブリッシュ”を使った遊びでは、初体験の参加者が多いためか、最初は戸惑いが強く、かたい表情で、ぎこちなく話していましたが、順応力抜群の参加者もちらほら。固定観念にとらわれない自由な発想と即興力が求められ、頭を使って考えてしまうと非常に難しくなってしまうワークでした。
 他にも動物になったり、アーティストになったりと、あっという間の3時間でした。
体を使うワークが多いのですが、それぞれに意味があり、笑顔とともに学びの多い有意義な時間でした。

 

(島津)

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