> 活動レポート > 熊本あかいはな教室 第3回目 午後

活動レポート

活動レポート

熊本あかいはな教室 第3回目 午後

2006年11月05日 更新

◎講 師: 塚原成幸(日本クリニクラウン協会事務局長)
◎日 時: 2006年11月5日(日) 13:30~16:30
◎場 所: 熊本市こども文化会館
◎参加人数: 31名

 

◎事後レポート
◆内容◆
3回シリーズの最後となりましたが、今回のスタートは自己紹介からでした。過去2回参加した方もお互いのことをまったく知らないこともあり、参加した経緯などを紹介し合いました。名前や職業、どんな経緯で参加したかなどを聞くと参加者同士の距離が今まで以上に縮まったように感じました。
その後ワークショップがスタートすると、 3回目のためか参加者もかたさがとれ、最初のほうから自然な笑みがこぼれます。
背中を合わせて、パートナーの動きに合わせて動く、というワークでは、相手のぬくもりや息づかいを感じながら動くことが、最初はぎこちなくストレスに感じていましたが、慣れてくると案外気持ちいいものだと気付きました。日常生活においても相手の流れにゆだねることができずに自分自身でストレスを増やしていることも多いのかもしれません。
また、前回に引き続き行われた”ジブリッシュ”(でたらめな外国語)では、「好きな食べ物を相手に伝える」「口論する」というテーマでしたが、まだまだ頭で考えるくせが抜けきれません。即興を楽しむというのは難しいです。
「些細なトラブルをどう解釈するかでコメディーは生まれる。」
日常生活の中で、そのような解釈をする余裕が持てれば、職場や家庭にもっともっと笑顔が増えるでしょう。 今日の会場には、笑顔と笑い声が最初から最後まで満載でした。
コミュニケーションスキルアップのためだけでなく、自分や他者をみつめるワークが満載で、笑顔あふれるワークショップを今後も継続していければと思います。(島津)

NEXTEPの活動にご支援いただいている特別協賛各社