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活動レポート

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フィールド活動2010年7月~夏キャンプ~

2010年08月06日 更新

◎日 時: 2010年7月17日(土)~18日(日)
◎場 所: 旭志の畑~風の里キャンプ場
◎参加者: 23名(子ども7名)

 

◎事後レポート

 

梅雨明けを迎えた7月17日、フィールド2010夏キャンプを行いました。

 

朝から天気がよく、絶好のフィールド日和と喜んだのも束の間、13時の集合時間には雲が増えていました。畑でトマト、ナス、トウガラシ、バジル、サンチュ、ブルーベリー、ジャガイモを収穫しました。ブルーベリーはまだほとんどが緑色で、紫がかったものも完熟前で少し酸っぱかったようです。次回あたりが食べごろになりそうです。途中、通り雨に打たれながらもジャガイモは1列掘り終え、残すは2列となりました。先月から植えたくてムズムズしている大豆はタイムオーバーで今回も植えられませんでした。種は上田さんにいただいたものです。遅蒔きが吉と出ますように。

 

その後、夜のバーベキューのために畑の地主さんからにんじんとかぼちゃ、宮下さんから玉ねぎとお米をいただき、泉力の湯へ向かいました。時間が押してはいましたが、露天風呂にジャグジー風呂も楽しみ、イチゴ入りカキ氷もいただきました。このカキ氷、高知県大月町発祥のもので、丸ごと凍らせたイチゴを削ってます。イチゴ産地では話題の一品でしたが、こんなところで出会えるとは驚きです!子供も大人もはしゃいで食べていました。

 

そして本日の宿泊先、風の里キャンプ場へと向かいました。さっそくバーベキューの準備をしていきます。火起こし隊長に火をおこしてもらい、小さい料理人に野菜を切ってもらいました。バーベキューの準備ではトウガラシを切った手で目を擦ってしまう事件があり、「トウガラシを触った後は要注意」ということが身にしみました。トウガラシは健康効果がある一方で、熊避けスプレーにもなっているほど威力のある危険物です。食べ物とはいえ、注意して扱う必要がありました。以後、注意していきます。

 

バーベキューには昼間は仕事などがあった人も駆けつけてくださり、遅くまで盛り上がりました。テーブルには、いろんな種類のお肉に、畑で収穫した野菜や譲っていただいた野菜、手作りの焼肉のタレなどが並び、美味しくいただきました。子ども達も21時過ぎまで滑り台に展望台への夜のお散歩、花火に焼きマシュマロとキャンプを満喫してくれました。

 

2日目はごはんと味噌汁で朝食を済ませ、みんなで協力して後片付けをし、9時から白糸の滝に向かいました。駐車場に車を停め、長い遊歩道を下っていくにつれて涼しくなっていきます。滝つぼに到着すると、水が叩きつけられる豪快な音、水しぶき、木々の緑、コケの生した岩、ひんやりとした空気…その荘厳さに大人も子どもも惹きつけられました。帰りはみんなで引っ張りあいながら駐車場までの遊歩道を登りきりました。

 

そして最後は阿蘇ミルク牧場へ。牛やヤギなどの家畜達は口蹄疫の感染防止のため遠くからしか見ることができず、搾乳体験もお休みでした。残念ではありましたが、いかだを漕いだり、アスレチックで遊んだり、犬やモルモットとも触れ合い、楽しめたのではないでしょうか。子どもたちは最後まで元気でした。大人は準備などの疲れもあってか、ゆったりと梅雨明けの陽気を楽しみつつ子どもたちを見守りました。

 

おもいっきり遊んでお疲れ様でした!多くの方に支えられてフィールド2010夏キャンプ、みんなで楽しむことができました。ありがとうございました。

 

(大西)

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