> 活動レポート > フィールド活動2010年12月~冬キャンプ&もちつき~

活動レポート

活動レポート

フィールド活動2010年12月~冬キャンプ&もちつき~

2011年02月20日 更新

◎日 時 2010年12月11日(土)~12日(日)
◎場 所  旭志の畑~三つの木の家
◎参加者 32名(子ども11名)

 

◎事後レポート

 

2010年最後のフィールド活動は、1日目にステップ♪キッズを利用されている家族と一緒にNEXTEPクリスマスコンサートに参加。2日目は毎年恒例の餅つきをしました。

 

~1日目~

朝10時に旭志の道の駅に集合し、今年収穫した大豆のサヤを取る作業。
収穫した大豆のサヤをコンテナ2つに入れ、今夜の宿題としました。
今年も活躍したピザ窯でトーストを作り、早めの昼食としました。
その後、昨年も利用させていただいた合志市「三つの木の家」へ移動。
到着した時には、すでにクリスマスコンサートの準備がしてあり、始まる前からワクワク☆

 

クリスマスコンサートは、NEXTEPバンドによる演奏、熊大アンサンブル部による演奏、フィールドチームからのシャボン玉大作戦、今年もやってきた「しまサンタ」と「トナカイマン」からのクリスマスプレゼント、きんぱぱによるクリスマスクイズがあったりと大変充実した時間となりました。

 

その後、子供たちはシャボン玉液使って外で遊んだあと、三つの木の家への入所式。

公共の場なので注意事項等の説明と確認をしました。

 

晩ごはんの準備をする為に材料を近くのスーパーへ買出しに行き、子供たちの希望で『もつ鍋』と『カレー鍋』の材料を調達。

元スタッフのくろきんからの差し入れで広島の牡蠣も頂き、ちょっと豪華な夕食となりました。
(子供たちは誰かをずっと追い掛け回していたような…笑)

 

ちょっとしたデザートを食べた後、お風呂に入って就寝準備。

 

しかし、大人は昼に収穫したサヤから大豆を取る作業を黙々とやりました。たしか0時近くまで。

暖房が壊れているところでの作業、お疲れ様でした。きっと美味しい味噌が作れると信じて。

 

~2日目~
朝食を食べた後、使用した部屋の片付けと同時に餅つきの準備。
お湯を沸かす係、もち米を蒸す係だったりと子供も大人も協力して餅つきの準備!

 

餅つきが始まる頃には、参加者の人数も増えており「ペタン!ペタン!ペターン!」と、息と力を合わせて餅をつく姿を皆で応援しました。

 

前日から仕込みをしておいた「手作りあんこ」や「大根とポン酢のたれ」、「海苔と醤油」など今年も美味しいお餅を食べる事ができました。

みんなが持って帰れるほどのお餅をついたので、それを分けた後、2010年のフィールド活動・冬キャンプは解散となりました。

 

2010年は不慣れながら代表をやらせていただき、大変お世話になりました。
私は子供の笑顔がとても好きです。2011年も沢山の笑顔を見る事が出来る活動にしていきますので、
皆さんのご協力やご指導等よろしくお願い致します。
【フィールド代表・森野】

NEXTEPの活動にご支援いただいている特別協賛各社