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活動レポート

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2月5~6日 クリニクラウン 講演会&ワークショップ

2011年02月21日 更新

<講演会>

◎日 時: 平成23年2月5日(土)19:00~20:30
◎場 所: 熊本県民交流館パレア 第1会議室
◎参加者: 53名

 

<ワークショップ>

◎日 時: 平成23年2月6日(日)10:00~15:00

◎場 所: 熊本県民交流館パレア 第1会議室
◎参加者: 22名

 

◎事後レポート

 

クリニクラウン

笑いって、笑顔って、人を幸せにするんだろうって思い続けて、看護学生としては、『医療と笑顔』について考えていきたくて、やっとその笑いのひとつのクリニクラウンにたどりつき、今回初スタッフとして、関わらせて頂きました。

 

2月5日講演会

初めに、“苦手は財産、 不器用は才能、面倒なことに笑いが溢れている”という言葉を聞いて、今までの苦手の沢山ある、」不器用な自分が、好きになれました。最近笑いにもいろんなものごとがありますが、クリニクラウンは中心はこどもであること、医療については無力となることであると学びました。“病院でもなく、病気に興味があるのでもなく、その子がいるからその子のところへいく”このような姿勢にとても憧れを抱きました。臨床の場での話も聞きました。沢山の厳しい状況を経験した子は厳しいことを言ってためすことには、人間と繋がりたいというサインがあること、クリニクラウンが来るためにこども達が集まって対策を考えること、病院のものでイメージして遊ぶこと、そこにはこども達がわくわくや、ヒトとの関わりを好きになるこどもの成長を自然とに促す状況、役割があると感じ、素敵で、専門性のある活動だと思いました。また、カーテンに巻きつかれフラフラになったり、窓にぶつかったりして、こども達に助けられたり、病院にいる掃除係さん等病院の周りにいる登場人物をヒーローにしたり、クリニクラウンはヒーローという訳でなく、平凡で真っ赤なお鼻をつけた笑い者で、完璧がないところとかっこつけないところがクリニクラウンの魅力だと思いました。

 

2月6日ワークショップ

自分の人間関係や、自分について、体を動かしながら感じることができました。“自分はどれだけ相手を信頼しきれるのか”自分に問いかけながら、自分の今いる仲間や、周りのヒトはの信頼する気持ちを学びました。
また、限られた、殆どもののない中でこんなにも、遊んで楽しめる空気や、場に驚きました。ワークショップが終わると、ヒトの温かさなのか、心がぽっかぽかになり、気持ちよかったです。

 

塚原さんと関わらせて頂いた2日間を通して、塚原さんは壁のない、安心感のある自然な感じがして、信頼できる裏表のないような、スーパーこどもなのではないかと、思いました。そんな塚原さんにとても憧れをもちました。すごく楽しい2日間となりました。

 

(まりえ)

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