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活動レポート

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6月10~22日 安田菜津紀氏写真展

2011年07月11日 更新

<写真展>

 

◎日 時: 平成23年6月10日~23日

◎場 所: 熊本市長崎書店1Fギャラリー

 

◎感想ノートより

 

・ふらりと立寄ましたが、つい長居をしてしまいました。守りながら生きている私たち日本人に対し、常に戦いながら生きているマニラの人々、、、。

小さくても日々の生活の為、戦わなければならない彼らに対し、大人になっても日々守りに入っている私たち。
一体なんの為に守りにはいっているのか。それを考えさせられました。

 

・大事なコトは何で、今、私にできることは何か気付かされました。こういう写真を目にしないと気付けない、感じられない日本の日常の1日の大切さ。

もっと展示会をひらいて、たくさんの人々に見て感じてもらえたら世界は良い方にすすむのでしょうが。考えてしまいます。

 

・なっちゃんの写真は、温かさと優しさ(厳しさ)を感じ、本当に大好きです。子どもたちの生活環境、背景、そして笑顔、日本人の私たちが気付かなければ、思い出さなければならないメッセージがある様に感じます。

これからも素敵な写真を撮り続けてほしいと思います。
ありがとう。

 

・「路上」この言葉にたくさんの意味が込められている気がします。なっちゃんの写真をみると、いつもいろんなことを感じます。ありがとう。

 

・人とは、こんなにも良い物を持っているのに、現実の問題はとても大きくて戸惑ってしまいました。つらく、厳しい環境に生まれたことも、人には何か意味があると信じたいです。一番吸収できて学べて、追求できる日本にいる私たちが、世界のいろんな問題を一緒に考え、少しでも変えられたらと強く思いました。フィリピンの問題じゃない、私たちみんなのものですよね。

 

・日本の中だけ、それも私の知っているのはまだ少し。いつも心のどこかに不安がある。でも、私の知らない世界があることを教えて頂きました。命って、生きるって何なのか考えさせられました。

 

・貧困とか、不幸とか、そんな言葉だけではないいろんな表情が見れました。足りないこと、持ってないものばかり探す生活ではなく、子どもたちは、あるもの、持っているものをたくさん見つけて、生きているんだなと感じました。何かまとまらないけど、見れて、知れてよかったです。この子たちの目、自分のあり方を聞かれている気になります。

「あなたはどう生きていますか」って

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