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活動レポート

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フィールド活動2012年11月

2013年01月09日 更新

◎日 時: 2012年11月25日
◎場 所: 旭志
◎参加者: 20名(子ども8名)

 

◎事後レポート

 

午前:大根・シイタケ・カブ等の収穫、イチゴの植え付け

昼食:塩やきそば、野菜のすまし汁、サラダ、焼きシイタケ、大根葉の漬物
午後:ブランコ作り

 

11月のフィールド活動は、秋晴れの天気のもとで開催致しました。

 

今年の活動は、何度も雨で日程変更をしたので今回の活動は変更にならなくてよかったです。午前中は、大きく育った大根とシンプリーサラダ、椎茸の収穫をしました。また、来年の楽しみとしてM&Bフローラ様から頂いたイチゴ苗を植えました。植える前に土に有機肥料を混ぜ、土作りをした後に綺麗にマルチひきをしました。初めて知ったのですがイチゴ苗には花が出る方向があり、その方向を見極める為に苗をしっかりと観察して植える作業が必要でした。いつも子ども達の何人かは農作業をせずに畑を走り回ったりしていますが、イチゴ苗は果物ということもあり、いつもとは違う真剣な作業をしていたように思います。苗を植えた後は、イチゴはしっかり育つようにミニビニールハウスを作りました。ビニールをしっかり張るように子供の1人はビニールの端を押さえ、もう1人の子供は綺麗に伸ばすなどチームワークがしっかりと出来ていたと思います。案外作業が順調に進んだので、午後のプログラムで必要な竹を切りに行きました。竹を牛舎へ持ってきた後、食事を作る班・火をおこす班・竹を使いお箸や食器をつくる班に分かれ作業をしました。昼食のメニューは「塩焼きそば」「サラダ」「椎茸焼き」を作り、みんなお腹いっぱいになるまで食べました。やはり大空の下で皆と食べる食事は格段に美味しいという初参加者の声も聞けました。

さて、お腹いっぱいになったところで午後のプログラム!牛舎横にある大きな木に長いロープをかけブランコを作るミッション開始です。ロープをかける大きな木に巻き付いている蔓をとり、木が折れないよう支える竹3本を大人たちがどうやって組むか真剣に考え作業をしました。また、ロープの結び方もランニングボウラインとダブルフィギュアエイトノットという結び方を子供に教え簡単に解けないよう注意しながら作りました。元からある木の枝とそれを支える竹3本、ロープは雨で劣化しにくいのを選んできましたが、次回以降ここに来た時には壊れているかもしれません。ただ、子ども達と一緒に作った巨大ブランコなので、壊れたらその部分を一緒に補修しながら、(というより子供達がブランコで遊びたいから率先して直す!と言い出しそう)このNEXTEP畑・牛舎に新たなシンボルを大切にして行きたいと思いながら、春には美味しいイチゴが出来るよう時々畑を見に来ようと思います。

 

(森野)

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