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活動レポート

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重症心身障がい児の在宅支援研修会

2015年04月1日 更新

当法人では、小児訪問看護研修会を5年間継続して実施しており、その中で小児の障害福祉サービスの必要性を実感し、平成25年からは小児の介護研修会も実施してきました。
在宅医療推進と言われている昨今、小児在宅医療に関しては、特に社会資源が少ない現状があります。訪問看護ステーションは、徐々に受け入れが増加傾向にありますが、まだ十分ではありません。障害福祉サービスにおきましては、医療資源より利用が厳しい現状にあります。増えていく重症心身障がい児の、在宅医療と障害福祉サービスの受け皿の拡大は、急務であると思われます。十数年も叫ばれている『医療と福祉の連携』に本格的に取り組むべく、今回は熊本県から小児在宅医療推進事業として委託を受け「重症心身障がい児の在宅支援研修会」を企画いたしました。

日時:平成27年3月14日(土)3月15日(日)の2日間
場所:熊本市医師会 研修室2 住所:熊本市中央区本荘3丁目3-3
参加者:90名
* 当研修会は熊本県の委託事業「小児在宅医療推進事業」として実施しています。

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