> 活動レポート > 児童発達支援見学後のレポート45

活動レポート

活動レポート

児童発達支援見学後のレポート45

◎日 時: 2016年3月4日
◎参加者: 相談支援専門員

 障がい児通所支援事業所「ボンボン」を見学して

私は、昨年6月から相談支援センターを自社で立ち上げ、相談支援専門員をしています。
事業所に着いて、まず、建物に感動しました。入ってすぐに木の匂いを感じ、明るく、暖かく、懐かしい気持ちになりました。沖縄は、台風が多いので木造の家はほとんどありません。鉄筋コンクリートの建物なので、ボンボンは、とても居心地がよく、色々な所が考えられていて、こだわりを感じました。
お風呂もびっくり。大きさだけでなく、畳にびっくりしました。思わず入りたいとおもいました。
 事業所の説明を聞き、「ボンボン」での見学をさせてもらいました。スタッフのみなさんが明るいの居心地良かったです。そして、なにより全てのスタッフの方が1日の流れを把握されていて、スムーズに行われている。利用者さんに関しても、全員が、一人一人のケアの流れも把握されているし、経管栄養の準備も看護師がやるのではなく、みんなで当番制でされていて、どの職種の人もどの業務も行われているからなんだと感じました。                 
見学している私たちも、そっと中に入れて下さり、一緒にゲームをしたり、みんなで外に出たり、外にでるのも色々な線があるのに、みんなで本人の様子をみながら、特別扱いするのではなく、色々な物を体験できて、本当に素敵だなと思いました。
 自分達が住んでいる浦添市では、重度の子ども達を受け入れてくれるところがあまりなく、相談員として困っています。
もう一つ、自社で、「ボンボン」のような障がい児通所支援事業所を作っていきたいと思いました。
先生が言われたように、沖縄の材木を使った、沖縄らしい事業所を作れるように、頑張ります。
本当にありがとうございました。

NEXTEPの活動にご支援いただいている特別協賛各社