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活動レポート

活動レポート

児童発達支援見学後のレポート49

◎日 時: 2016年6月24日、7月1日、8日
◎参加者: 大学生(作業療法学科)

 見学を終えて感じたこと

 地震等で大変な時に、3回の見学を受け入れて頂きありがとうございました。高校生の時からNEXTEPさんの活動を報道等で見て知っており、いつか機会があれば見学に行きたいと思っていました。その思いが叶い、とても嬉しく思います。
 現在、作業療法学科の3年です。今回の見学で、初めて重度心身障害の子どもたちと関わり、最初は、コミュニケーションをどうやってとっていいのかわかりませんでした。スタッフの方の行動を見て、どのようにコミュニケーションをとるのか学び、次第にコミュニケーションが取れるようになりました。しかし、どのように関わっていいのか、どのように遊べばいいのか戸惑うことも多々ありました。
 また、ボンボンにあるスイッチや機器類、おもちゃを見させていただきました。おもちゃに関して、スイッチを使って遊べるように改良してあること、スイッチも様々なものがあり、利用する子どもたちの能力に合わせて選択できるようになっていることを知り、今後の学習に役に立つ、貴重な経験をさせていただきました。
 3日間とも、ボンボンで見学をさせていただきました。授業では、治療学までは進んでおらず、知識のない状態でしたが、スタッフの方にたくさんのことを教えていただき、いろんな活動を一緒にすることができました。すべてのスタッフの方が、子どもたちの様子を知っており、訪問に行かれたスタッフの方とも情報が共有されていることや多職種で連携をしていることが、見学の中で見た、子どもたちの笑顔につながっているのではないかと思いました
 学生の間に、このような経験を出来たことを本当に嬉しく思います。3回の見学で学んだことを活かしていけるよう、これからの勉強を頑張っていきます。             

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