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活動レポート

活動レポート

訪問看護見学後のレポート50

◎日 時: 2016年8月10日
◎参加者: 訪問看護ステーション勤務

 見学を終えて感じたこと

 本日快く訪問の同行を引き受けてくださいましてありがとうございます。
私は病院勤務、リハビリ施設を経験してきましたが小児の看護をしたことが一度もありませんでした。しかしNEXTEP主催で行っていた小児訪問看護研修会に参加してみると、どんどん小児の訪問看護に引き込まれていくようになりました。
本人の看護はもちろんですが、両親、兄弟の看護の必要性や小児の訪問看護師のあり方、障害がある子供や家族の気持ち、サービス内容等たくさんのことを学び得るものがたくさんあった研修でした。研修を受け実際NEXTEPのスタッフのみなさん、実際在宅で生活しているお子さん、家族とお会いしたいという気持ちが大きくなり今回同行を希望しました。私が同行させていただいたK君はまず表情がとても明るいお母様が出迎えてくれました。ずっとK君の名前を呼びお世話をされているのが印象的でした。高齢者とは違う疾患、ちいさい体、小さい体だけれどもずぐに大きくなる為浴槽、バギー、座位時のポディショニングの調整が高齢者よりも随時必要になってくるなと感じました。ぼんぼんでは職員の方とお子さんがほぼ1対1で対応されていました。
一人になるお子さんがいないよう職員の方は行動されており、多職種でも同じ思い、同じ目的をもって働かれているなと感じました。障害があってもいろんな体験をしており子供たちの笑顔がみれ充実した見学ができました。
半日小児看護、ご家族とのかかわり方いろんなことを教えていただいた石橋さんをはじめスタッフの方々、ご家族にはとても感謝しております。また機会があれば見学のほうをさせていただけたらなと思います。

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