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活動レポート

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フィールド2016年9月(延期分) 冬野菜の植え付け・食欲の秋を堪能 

2016年10月2日(9月延期分)

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◎日時:2016年10月2日(日)

◎参加者:10名(子ども3名)

◎場所:ネクステップフィールド

◎事後レポート




当初のフィールド活動9月は台風だった為、一度延期となり10月2日(日)に活動を行いました。いつも来ているお子さんの直前のキャンセル等があり、参加人数が少ない中での活動となりました。
10月になったというのに、真夏のような暑さと湿気で立っているだけで汗が滴ります。大人も子どもも熱中症に気をつけながら作業に取り組みました。

まずは、はじめて畑に来た子どもと一緒に、耕うん機を使い畑を耕します。
はじめて触れた機械に戸惑いながらも、自分の足元の土が柔らかくフカフカになっていく事が達成感となり、はじめてとは思えないような機械さばきであっという間に耕してしまいました。

そして次は、大和芋と里芋の収穫。
大和芋は思っていたよりは大きく育っておらず、今後の課題となりました。里芋に関しては、葉っぱはそんなに大きくなっていませんでしたが、親芋のまわりに小芋が沢山できていました。
10月の活動で収穫予定のサツマイモも大きく育っていると良いなぁと思いながら、サツマイモ畑に生えている雑草の手入れをし、昼食準備へ取り掛かりました。

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昼食のメニューは、タコライスとコンソメスープ。いつも通り火おこしの為に近所の杉の枯れた葉や枝、木の皮等を集めに行きました。
お子さんは、火おこしや食材のカットもしっかりと手伝ってくれて、いつもより少し早い食事の準備が出来ました。
タコライスは子どもにはちょうどよい味付けでしたが、辛いものが好きなスタッフは、追加でペッパーソースなどを用意すればよかった。と少し後悔。暑いのに辛いもって食べたくなりますもんね。

午後からは燻製作りです。用意していた一口チーズ、ゆでたまご、ウインナーを入れたダンボール箱の下の部分に火を付けたスモークウッドを置いて燻煙します。
燻している間に、午前中に残していた冬野菜苗の植えつけと畝作りしました。耕うん機に畝を作る部品を取り付けて、フカフカになっている土がみるみるうちに綺麗な畝となりました。キャベツ2種類・芽キャベツ・白菜・ブロッコリー苗を植えました。

また、となりの畝には大根の種を一列撒きました。
そして、少し時間はかかりますが、来年の夏前に収穫できるニンニク(島ニンニクとジャンボニンニク)も植えました。特に、このジャンボニンニクは通常のニンニクの3倍以上になる品種らしく、非常に楽しみです。

戻ってくると、燻された一口チーズ、ゆでたまご、ウインナーが出来ていました。ただ、作業の後で首に巻いていたタオルは汗ダラダラ、そしてスモークされた食べ物となると、あと足りないのはビールかな〜と思ってしまったり。

いつもより人数も少ない活動だったので、少し早い帰りの挨拶を行い、午前中に収穫した大和芋と里芋のおみやげ分を配り、本日の作業は終了しました。
次回の活動には、少し涼しくなっているといいな。と思っています。気温の変化の激しい時期になってくるので体調管理をしっかりとしないといけませんね。

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