> 活動レポート > フィールド2016年8月 夏キャンプ

活動レポート

活動レポート

フィールド2016年8月 夏キャンプ

2016年8月13日~14日

img01

毎年、フィールド部門では夏キャンプを行っています。今回は、緑川ダムに隣接している美里ガーデンプレイス家族村というキャンプ場へ宿泊しました。

 お昼過ぎに子ども達と待ち合わせ場所で合流し、スタッフの車4台で現地へ向かいました。道中、地震やその後の大雨で落石等で道路が封鎖されているところがあり、まだまだ復興には程遠いような状態でしたが、キャンプ場へ着くと自然豊かな所で日差しも優しく、風も涼しい場所でした。車から荷物をおろし、200mぐらいの通路を何度か往復。テントやタープ、テーブルやイスを運びました。子供達は、すぐにでも遊びたそうな感じもしましたが、ミッションに似た感じで指示してあげると素早く行動してくれて、あっという間に荷物運び&テント・タープの設営が終わりました。
 今日の夕食はカレーです。キャンプ場で借りた飯盒を使ってお米を炊きました。カレーはカセットコンロでじっくりと作り上げます。(鍋に対して火力が弱いので…笑)お米が炊き上がるまでに残っている炭火を使って、お肉を少し焼いて食べてみると、、、「美味い!」
子供達は料理の準備をしつつ隣でボール遊びをしていたのでお腹がすいていたのでしょうか。それとも、野外で食べるといつもの数倍美味しく感じる事が出来るのでしょうか。ちょっとしたBBQはあっという間に終わってしまい、それと入れ替わりにカレーが出来上がりました。飯盒のお米に出来たおこげがまた美味しく更に食が進みました。

 辺りもだいぶ暗くなったところで、スタッフが準備していた手持ち花火セットを子供達の前へ出すと、テンションMAXです。先程、料理で使っていた炭火の火を使って、さまざまな手持ち花火で火の花を咲かせていました。火薬の香りと夏の夜の虫の鳴き声がキャンプらしさを一層と盛り上げてくれます。すると、子供達は遊び疲れてあっという間に寝てしまいました。スタッフも気付くと設営時に決めていたテントじゃないところで寝ていたりと目覚めた時にビックリしました。

img01

 2日目は、前日に残っていたカレーとホットサンドを朝から元気よく食べ、フォレストアドベンチャーに備えます。フォレストアドベンチャーとは、直訳すると「冒険の森」。フランス発祥の自然共生型アウトドアパークで、今では似たような施設が世界中に拡がっているそうです。日本には18ヶ所程あり、その1つが熊本県にあります。
 ここでは、自分の安全は自分で守るというのが大原則で、メインアクティビティに行く前にハーネスという専用のベルトに付いている器具の使い方を学びます。大人も子供も条件は一緒で、自分で安全を確保して前へ進んでいきます。30分程度の講習が終わったら、早速スタートです。

 初めから100m超のジップスライド(体をハーネスに全部あずけて)で谷越えです。地上10mぐらいの所に色々なアクティビティが用意してあります。体のバランス感覚だけで前へ進んでいったり、腕の力が必要だったり、勇気が必要な所があったりと大人も子供も笑い声やターザンのような声を出しならどんどん進んで行きました。途中、高さ13mのところから飛び降りる「ミノムシシュート」というアクティビティでは、先程まで平気そうな子供達も少し躊躇い、それでも勇気を振り出してジャンプしたりと子供達のカッコイイ姿を見る事が出来ました。
 今までの夏キャンプで行ったことがなかったフォレストアドベンチャーだったので、子供達への良い思い出になったと思います。また、スタッフの大人達はかなりの筋肉痛になったと思います(笑)。そして何よりもスタートする時より、子供達がたくましくなった気がしました。

おわり(^_-)-☆

c_img00 c_img01
c_img02 c_img03
 

NEXTEPの活動にご支援いただいている特別協賛各社