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活動レポート

活動レポート

訪問看護見学後のレポート53

◎日 時: 2017年1月23日〜25日
◎参加者: クリニック看護師

 見学を終えて感じたこと

・ご家族にとって「不安なこと」「迷うこと」など児の発達段階に合わせ、些細なことでもいつでも相談できる関係性を築かれており、「心地良さ」「安心感」につながっていると感じた。
・ご家族は医療者以上に生かすためだけの手技を覚えるのではなく児のことを理解され医療的ケアができている。ご家族として我が子と一緒に暮らし、児の発達とご家族の希望を大切にかかわられていると感じた。
・多職種連携しご家族との役割が分担されており、放課後デイサービスやショートスティ、レスパイト入院など組み込まれていることにより、個別性(ケアの手順書など細かく表示されておりケアの統一が図れている)を大切に、同胞の思いなどもくまれている。介護負担軽減やリフレッシュでき、ご家族皆が笑顔で過ごせるように支援されている。
・訪問先でも手作りで成長に合わせてリメイクできるポジショニング用の物品や遊びを取れ入れてのかかわりなど工夫されている。またご家族間での情報交換もなされている様子。
・訪問先や事業所内でのスタッフ間の雰囲気の良さや会話の中でも利用者のためにどうしたらいいのか常に考えられている。
 
たくさんの学びがありました。本当にお世話になりありがとうございました。

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