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活動レポート

活動レポート

障がいや長期療養中のこどもとご家族のための青空フェスinカントリーパーク2017

平成29年05月12日 更新

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【概要】
 ◎開催日時 2017年4月30日(日)
 ◎会場   熊本県農業公園カントリーパーク
 ◎対象   障害者手帳、療育手帳、小児慢性特定疾病受給者証を持っている子どもとそのご家族    
 ◎来場者数 660名


2017年4月30日(日)、雲ひとつない晴天のもと、「障がいを持つ子ども達と、そのご家族の笑顔の為に」にと想いを込めて「青空フェス」を開催いたしました。

 青空フェスは昨年、熊本を襲った地震の後、障がいをもつ子ども達とそのご家族に心や身体をリフレッシュして頂きたいと認定NPO法人NEXTEPで企画し誕生した集いの場です。今年2017年の開催を望む声を大変多くいただき、もっと障がいを持つ子ども達とそのご家族に笑顔になっていただきたいとの想いで今年も開催の運びとなりました。

 当日は九州各地から660名の方々に足を運んでいただきました。運営についても、熊本のほか長崎、佐賀、福岡、東京、埼玉と遠方からも40名近いボランティアの方々が応援に駆け付け、NEXTEP職員も含めて総勢70名を超えるスタッフで皆様をお迎えすることができました。来場される皆様を笑顔にするならばと、数多くのグルメの出店、巨大な竹ブランコ、ぬくもりある木のおもちゃ、気球、大津町のヒーロー、くまモン、熊本を代表する歌い手、笑いを届けるピエロ、パフォーマー、スタッフ手作りのシャボン玉ブース、ヨーヨー釣りやスーパーボールすくい、などのブース担当者も一致団結して青空フェスは進行されました。

 会場を見渡すと、子どもたち、そしてご家族の皆さんが満面の笑顔で遊んでいる姿を多く目にする事ができました。今年の青空フェスも、家に帰った後や寝る前の家族団らんの時間に、花を咲かせられていたら嬉しく思います。

 また、開催にあたってはカントリーパーク様、出店ブースの皆様、そして出演者の皆様にご協力をいただきましたこと、この場をお借りして改めてお礼申し上げます。



【来場者の声より】
●前回と今回と青空フェスをして頂き本当にありがとうございました。とても楽しい時間を過ごせました。

●色んな催し物があって楽しいと思った

●とても居心地よく雰囲気も良かったです。子どもものびのびと過ごす事ができました。

●シャボン玉、木のおもちゃ、ヨーヨー、スーパーボールどれも楽しかったです。

●ゆっくり、テントの下でくつろいだり楽しい時間を過ごせました。

●友達に会ったり楽しかったです。


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◎食ブース
 黒亭/ヒライ/藤家/オオヤブデイリーファーム/ゴースロー/ふれわいワーク/鶏城〜トリッキー〜/大黒天小僧本店
◎遊びブース
 ちかけん「巨大竹ブランコ」/おもちゃ広場/熱気球搭乗体験
◎ステージ
 いちごくらぶ/大道芸人フーミン/くまモン/シガキマサキと山田光太郎/愉快な道化師89ちゃんのコメディーパフォーマンス/もふもふ/グランパワーヒノクニ/MICA
◎特別協力
 フォトジャーナリスト 安田 菜津紀 様/認定特定非営利活動法人 国境なき子どもたち 様

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