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不登校サポート事業 フィールド勉強会

A4たて_フィールド勉強会


不登校の経験があり、現在高校2年生のお二人に、体験談や、将来に向けて今考えていることなど、生の声を聴かせて頂きます。
学校がすべてじゃない、行きたければ無理せず行く、行かない選択肢もある。
自分にとって過ごしやすい場所があれば、それでいいと思います。
経験した人だからこそ話せることがあります。
ぜひ、おいでください。

また、体験談のあとに『おむすび会』を企画しています。
熊本の美味しいお米と海苔、鹿児島で作られた塩を使って、ゲストの2人も一緒にわいわいおしゃべりをしながら、おむすびをむすびませんか?
体験談をきいてもっと知りたいこと、ききたいことを、ゲスト・参加者みなさんで、輪になって会話ができる時間になればと思っています。
(夕食前の時間帯なので、ちっちゃなおむすびを予定しています)

※おむすび会も含めて、17時には終了予定です

◇日時
2017年9月23日(祝)
15:30~17:00 ※開場15:10

◇対象者
不登校や学校になじめないお子さんとご家族
子どもたちを支える立場の方

◇会場
認定NPO法人NEXTEP 障害児通所支援事業所ボンボン
合志市幾久富1123-5
※カーナビ等の検索では、お隣の合志市商工会支所様の番
(合志市幾久富1124-1)で検索をお願いします。

◇参加費
無料

◇ゲスト
成毛 侑瑠樺(なるげ うるか)
現在高校2年生。小3から不登校になり、3年間はほとんど家の中で過ごしました。中学に入ってからは、1日ほど通ってまた不登校になり、途中から別室登校を始めました。その中で学校や教師の行動等に疑問を感じ、学校を自分でつくりたいと思い、いまは通信制の高校に通いながら勉強中です。

江口 鮎香(えぐち あゆか)
通信制高校2年生。2000年生まれ。高校1年生の時に不登校になり、半年間引きこもりの生活を送りました。自分の経験を活かして、誰かを笑顔にしたいという思いで北九州で沢山の人に夢に対するキッカケを届けるための活動をしています。

 

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