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活動レポート

活動レポート

訪問看護/児童発達支援見学後のレポート60

◎日時:2017年9月18日
◎参加者:訪問看護師

児童発達支援の様子を見学させた頂き、驚く事が沢山ありました。
人工呼吸器装着の児童も個性を生かし、児童同士や職員との関わりの中に、本当に自然に療育が行われていると感じました。人工呼吸器装着していても、医療が優先されるのではなく、あくまでも療育が主である為、看護師が一番外で支えているというイメージが感じられました。
何よりも子供たちの生き生きした表情や笑顔が印象的でした。
 また小児は症状が悪化すると進行が速いという状況があり、児童一人ひとりの他職種の連携がきちんととれていると感じました。
 訪問では、人工呼吸器の児童のお宅に伺わせて頂き、在宅ケアの様子や相談、教育の現状を見せて頂きました。安心して暮らせる環境づくりと、いろんな面での生活支援や、家庭でのイベントの計画、参加など多くの学びを頂きました。私は小児と家族に寄り添っているのだろうか?そう反省させられる場面もありました。
 訪問看護では、緊急訪問がほとんど無く、電話で済む事が多いと伺いました。状況を聞きながら家族の教育に繋げ、自信を持ってもらう事が重要である事、またひいてはスタッフの教育に繋がっている事を再認識しました。
 最後に明るく生き生きした職員の皆様に魅了されました。私たちは目標を持って楽しく仕事をしているだろうか?「よーし!」とエネルギーを頂きました。ありがとうございます。

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