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活動レポート

活動レポート

訪問看護/児童発達支援見学後のレポート61

◎日時:2017年10月25日
◎参加者:訪問看護ステーションスタッフ

一つの施設でここまでサポート体制が整っている事に驚いたのと同時に、ここまでできるからこそ重症心身児を支えられるのだと思いました。呼吸器を着け、医療依存度が高くても、家族を支え、バック体勢を整える事で安心して子育てができるのだと思いました。特に小児は成長の過程であり、個別性もあるため福祉用具、住環境の工夫にも驚かされました。当ステーションでも是非取り入れたいと思いました。また、同施設に他職種が在中することで、連携も取りやすくよりよい看護の提供に繋がっているのだと思いました。育児の主役は家族であり、いかに家族を巻き込み、その上で支援をすることで、頼りきりにならず、しかし困った時には助けてもらえるという安心、信頼のもと長い間在宅での生活を継続していけるのだと感じました。小児在宅看護に関わり、3年弱程ですが、小児科の経験もなく構えていたというのが正直なところです。しかし今回の研修を通し、その子の成長、個別性に目を向けることの大切さと家族と一緒に育児をするという姿勢を目の当たりにし、一緒に学んで成長していけばいいのだと思い、小児在宅医療の楽しさが少し見えてきたように思います。
学んだことを今後の実務に活かしていきたいと思います。お忙しい中、研修受け入れ、ご指導頂きありがとうございました。

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