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活動レポート

活動レポート

訪問看護/児童発達支援見学後のレポート64

◎日時:2017年11月25日
◎参加者:訪問看護ステーションスタッフ

今回の実習では、
小児の状態に応じて適切なサービスプラン、具体的なケア内容、自宅環境に応じた用具の工夫などの検討が多職種(看護、リハビリ、介護)で関わっている事、それぞれの役割分担の確立や連携が業務の効率化とより良いサービスに繋がっていると感じました。そしてまた何よりも訪問中の明るい雰囲気作りや家族(母親)との良好な信頼関係を感じました。小児を第一に考えたスタッフの言葉や態度が私自身の癒しにもなって穏やかな気持ちとなれました。ありがとうございました。今回の学びは持ち返って小児の訪問に還元したいと思います。今後は在宅小児を支える専門職の一人として貢献していけたらと考えます。

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