> 活動レポート > 訪問看護/児童発達支援見学後のレポート

活動レポート

活動レポート

訪問看護/児童発達支援見学後のレポート

2018年9月13日

これから児童発達支援の通所施設をつくる私どもにとって、建物の工夫・空間の使い方、児への対応、スタッフの在り方、運営管理に関する事、全般において感心し学ぶことばかりでした。
まず建物内の部屋の配置が良く、動線がスムーズであり、空間の分割がよくできているので、必要に応じて利用ができること。
そしてスタッフ全員が児に対して統一したケアが出来ていること。ケアの全てにおいて児に応じた声かけやタッチがなされていること。動作ごとに発信され情報が常に共有されていること。多様な方法で療育が行われていること。
また管理方法では、記録物の整備がよくなされ、スタッフ間で児のケアに関する想いや情報が定期的に共有できるようになっていることにも大変感激しました。

重度障害を持つ児に対応する看護師として、職種の違う少人数のスタッフと共に、どうすればこのようにしっかりと運営できるかを事前に認識し、実行できるように、スタッフ間で検討していこうと思います。

お忙しい中、見学させていただき本当にありがとうございました。素敵な建物、陽当たりの良い窓から広い庭、かわいらしいグッズの数々、スタッフ皆さんの楽しい声、笑顔。そしてかわいい純粋なこどもたち。1日とても和やかな癒された想いで過ごさせて頂きました。
この経験を活かし、当施設において成長していけますよう努めたいと思います。

貴社の益々のご発展を心より願っております。

NEXTEPの活動にご支援いただいている特別協賛各社