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新着情報

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「小児在宅多職種連携セミナー」開催のお知らせ

昨年に続き、「小児在宅多職種連携セミナー」を開催いたします。
今年は「小児在宅支援のその先を考える」をテーマに、医療、サービス、相談支援、当事者家族、未来を展望する研究者など様々な視点からみた地域社会での暮らしに焦点を当て、深めていきます。下記チラシをご参照のうえ、ぜひご参加ください。

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印刷用PDF [表面裏面]

お申込みフォーム

~実施概要~

【日時】平成31年3月17日(日) 10:00受付10:30開始16:30終了

【定員】80名 ※定員になり次第〆切りとなります。早めにお申込み下さい。

【〆切】平成31年3月10日(日) ※会場の定員を越える場合のみ参加不可の通知を行います。

【参加費】1,000円 ※資料代/当日受付にて徴収します。

(大学生・専門学校生のみなさんは無料で聴講できます。申込み時に学校名・学年の記載をお願いします)

【主催】認定NPO法人 NEXTEP

【後援】熊本大学医学部附属病院「小児在宅医療支援センター」

熊本保健科学大学「地域包括連携医療教育研究センター」

【事務局】NEXTEP研修会事務局 佐々木、山口  TEL(096)227-9001(平日9:00-17:00)

【その他】昼食は各自でご準備いただきますようお願いします。

【お申込み状況について】

 席に余裕があります。(2019年2月6日現在)

  • お申込み方法

下記リンクよりお申込み下さい

お申込みフォーム

 

【講師紹介】


フジテレビ ドラマ「グッド・ドクター」

プロデューサー 藤野 良太 氏

1981年千葉県生まれ。高校時代より人と人をつなぐネットワークを生み出すボランティアが持つ可能性に興味を持つ。2001年慶應義塾大学入学後、ドキュメンタリー映像の制作や国際協力をはじめ様々な活動に取り組む。大学卒業後フジテレビジョンに入社。プロデューサーとして「水球ヤンキース」「好きな人がいること」「グッド・ドクター」ほか。

※NEXTEPでは2002年に当時大学1年生だった藤野さんをお呼びしてトークライブを実施しています。現在、テレビプロデューサーとして活躍している藤野さんに「多様性を認め合う」をテーマに、ドラマのことも交えながら講演いただきます!

アフガンプロジェクト代表・藤野良太氏トークライブ


NHO長良医療センター新生児科 医長

寺澤 大祐 先生

1979年、岐阜県出身。宮崎大学医学部卒業。重篤な状態で生まれた赤ちゃんの救命と治療を行う周産期(新生児)専門医でありながら、岐阜県における小児在宅医療支援施策を岐阜県庁の方々などと共に数多く作り上げた。また、周産期医療現場で子どもと家族から教わったことを語る講演「いのちの理由」は全国各地から講演依頼が殺到している。厚生労働省を経て現職。さだまさし著「眉山」「風に立つライオン」医学監修。


NPO法人にこり  理事長

松丸 実奈 氏

福岡県生まれ。看護師。北九州市立医療センターNICU、千葉県の総合病院外科病棟などに勤務。現在福岡県内にて「小児の訪問看護ステーションにこり」「こどもデイサービスにこり」「小児の相談支援事業所にこり」「小児のヘルパーステーションにこり」他を運営。こどものおうちでの生活を総合的にサポートしている。

http://nicori.org


認定NPO法人NEXTEP
相談支援専門員

古田 絵美

子どもたち専門の相談支援専門員。小児専門の訪問看護ステーション「ステップ♪キッズ」看護師を兼務している。


慶応義塾大学大学院
健康マネジメント研究科 教授

堀田 聰子 先生

京都大学法学部卒業後、東京大学社会科学研究所特任准教授、ユトレヒト大学訪問教授等を経て現職。博士(国際公共政策)。社会保障審議会・介護給付費分科会及び福祉部会、地域包括ケア研究会、地域共生社会研究会等において委員を務める。中学生の頃より、おもに障害者の自立生活の介助を継続。訪問介護員2級/メンタルケアのスペシャリスト。日経ウーマン・オブ・ザ・イヤー2015リーダー部門入賞。


高度医療ケアラー/当事者ご家族

冨田 利和

医療的ケアが必要な2児の父。
長男は普通小学校通学中。


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