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活動レポート

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【10月フィールド】秋野菜の収穫とバームクーヘン作り

2018年10月28日(日)

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 朝は半袖では肌寒く感じられましたが、日が昇り日差しがさすと暖かく感じる中で10月のフィールドが始まりました。

収穫と手入れ
 大根は2〜3芽が出ていて、間引きが必要になっていました。子どもたちにお願いしてみたものの地味な作業の為か?あまり協力してもらえませんでした。
 しかし、先月に続き芋ほりをお願いすると、赤紫の輪郭が見えたら周りの土をかき出し、小さな芋から大きな芋まで、みんなこぞって芋を掘りだしてくれました。大きな芋の時は大きさをみんなに見せてくれて、周りも大きいねと歓声が飛び交いました。他にも里芋、生姜を収穫し昼ご飯の準備へ向かいました。

昼ご飯(混ぜご飯・さんま塩焼き・味噌汁)
 羽釜でご飯と味噌汁を作る為、火おこしを子どもたちと取り掛かるも、枯葉が少し湿っていたせいかなかなか着火せず・・・。乾いた葉を選りすぐって再チャレンジすると点火できました。薪に火がついたら、大きめの木も必要なので丁度いい長さにする為、一人が木を抑え、もう一方がのこぎりで切り、くべる木も準備する。火がついてからの手際よさの子どもたちは侮れない。
 さんまを焼き始めると焦げた香り漂い空腹を誘う。羽釜を開けると、炊き込みご飯の香りがどっと押しよせ幸福感を得る。かき混ぜる時に嗅ぎながら美味しそうだなと、目と鼻で想像して食べたくてしょうがない衝動を抑えて他のメニューの出来上がりを待ちました。そして完成したご飯は、お腹が空いていたせいか黙々と食べていました。焼き芋も一緒に作り、割ってみると紫芋と黄色の芋は黄色の芋が甘かった。

バームクーヘン作り
 焚き木を準備する時に、のこぎりを使っていたので、竹切りの時はスムーズにギコギコしてもらい1本素早く切り倒す。その竹で2本の棒を用意し、爆発しないよう竹の中の節を全て開けてから、は炙りを繰り返す。とても根気のいる作業にみんなで交代しながら行いやっと完成。食べる時は子ども達があっという間に平らげた。

 秋晴れの穏やかな気候の中、香りとお腹を十分に満たしてくれたひと時になった今回の活動でした。毎回今日のように、天候が落ち着いてくればいいなと思った次第であります。

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