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活動レポート

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【フィールド2019年1月】ブルーベリーの手入れとうどん作り 

2019年1月27日(日)

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活動日:2019年1月27日(日)
場所:NEXTEPフィールド(合志市)
参加者:【大人】13人 【こども】10人

霜柱も一面に見え、朝起きて気温をみたら−1度でした。しかし、畑に着いたら陽が当たりだして、ブルーベリーの木に堆肥をまき出したら体が温まり出した
枝に付いているミノムシ取りも小さな子どもには大好評!ムカデや冬眠していたトカゲを見つけて奇声が上がった。木の周りに穴を掘っての肥料まきも終えた頃は小春日和と呼べるくらいの暖かさでした。

さて、ブルーベリーの手入れが終わったら場所を移してお昼ごはんのうどん作りです。
最初にスタッフからの説明をみんなで聞いて、子供たちや大人も初めての体験に神妙な面持ちで小麦粉をボールに入れ水を混ぜこね始める。しばらく静かな空気が流れる、こねる音、生地をボールに打ち付ける音、水を入れ過ぎてしまったと小麦粉を足しにくる大人、みんな一生懸命こねる。
そしてこねたら足で踏み踏み、ここが肝心と言われ最初に言われた様にきちんと100回踏む子どもたち、だいたい100回だろうと踏む大人もみられました。踏んだら、15分寝かせて棒で伸ばす。厚さは3ミリまでひたすらまっすぐ左右に伸ばしていき、伸びたら観音折にして包丁で麺の太さに切って完成!

麺がゆで上がるのを待つ間に中庭を駆け回る子どもたち、ウッドデッキにて歓談するお母さん方、残った作りかけの麺をこねる大人、次々と必死で茹で上げる大人、のどかでゆっくり時間が流れていました。
茹で上がったうどんに好きな具をトッピングして、みんな舌鼓を打ったのはいうまでもありませんでした。

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