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活動レポート

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【フィールド5月】スーパー竹とんぼづくりと窯焼き餃子

2018年5月20(日)

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参加者 全体18名(大人11名、子供7名)
協力 :国際竹とんぼ協会

活動内容
午前:スーパー竹とんぼづくり
昼食:ごはん、ぎょうざ、中華スープ
午後:落花生、大豆、ピーマンの植え付け

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 待ちに待ったフィールド5月!
今回はいつものフィールド活動とは流れが違います。
毎月第1日曜日に、熊本県農業公園カントリーパークで体験会を開催されている「国際竹とんぼ協会」の皆さまにご協力いただき、午前中のプログラムとしてスーパー竹とんぼ作り体験をしました。

 まずは、竹とんぼの羽の素材を選んで、ヤスリで羽の形を仕上げていきます。
表と裏からヤスリがけをして、それから羽の中心部に熱を加えてねじりを加えていきました。このねじりが普通の竹とんぼとスーパー竹とんぼの違うところの様です。それが出来たら軸を刺して接着剤で固めて、油性ペンなどで色付けをして出来上がり!
 出来上がったら、もちろん外に出て飛ばします!どうやったらキレイに高く飛ばせるかを教わりながら、子どもも大人も楽しみました。そこで競技用に使われている竹とんぼを見せて貰いました。カーボン素材で出来ている競技用のモノは、作ったスーパー竹とんぼを軽々と超えて、どこに飛んだか見失ってしまうぐらいの高さまで飛んでいきました。教えて下さった皆さんにお礼を言って、次はお昼ご飯づくりです。

 今日のメニューは初挑戦の餃子作り!具材を切って、餃子のタネを作ったらみんなでチョコチョコと包んでいきます。タネが多すぎたり、今度は少なすぎて小さな餃子が出来たり、和気あいあいと進んでいきます。
 出来上がったらアルミ皿に乗せてピザ窯で焼いて完成!予想以上に餃子が多かったので、スープにも入れながら、羽釜で炊いたご飯も出来上がっていただきます!みんなで食べ始めると、たくさんあった餃子も次々と無くなっていきました。
 作る工程も楽しめて、美味しく食べれて、満足したら片付けをして畑に向かいました。収穫にはまだ早いけど、少しずつ色づいてきたブルーベリーを観察したり、夏に向けて落花生やピーマンの植え付け、草取りなどをして一休み。残った時間で外遊びを楽しんでフィールド5月の活動は終了となりました。

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