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活動レポート

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【フィールド5月】竹トンボづくりと広島お好み焼き

2019年6月2日(日)

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日時:2019年6月2日(日) ※5月分日程調整開催のため6月に実施
参加者:大人8名、子ども6名

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●そら豆・いちご・サニーレタス・収穫
プログラムの竹とんぼ作りをする前に昼ごはん準備の食材を取りに畑へ。
そら豆を取る前に、赤々とした苺が子ども達の目に止まり、苺とってから始めようと苺狩りから始まりました。
もぎとって甘酸っぱいのを確かめながら摘み取り、たくさんの苺が取れました
サニーレタスは少し成長しすぎていましたが、食べるには問題なく、葉を一枚一枚とっていってもまだ葉が余っていて、
「また食べられるね」の声には笑みが出ました。
そら豆は少し黒くなっていて、これ大丈夫?と言いながらも収穫していきました。
お昼の豆ご飯でこのそら豆が威力を発揮するとは、この時は思っていませんでした。

●竹とんぼ作り
収穫を終えてから、室内に戻って竹とんぼ作りです。
国際竹とんぼ協会の方々にご協力頂き、今年もスーパー竹とんぼ作り体験を行いました。
だいたいの形に作られた羽をヤスリで削って形を整えたら、ドライヤーで温めてねじって、羽に捻りを加えました。
この曲がった角度が、通常の竹とんぼと違う点だそうです。
あとは軸を刺して接着剤で固定して、マジックなどで色づけをして完成しました。
完成したら、もちろん飛ばします!飛ばし方を教わりながら両手で飛ばすと、
最初は上手く飛ばせなかった子も、慣れてくるとビューンと高く飛び上がっていきました。
飛ばした竹とんぼを追いかけて、みんな元気に走り回っていました。

●お好み焼き作り
今日お昼ご飯は広島お好み焼きと豆ご飯、グリーンサラダ。
広島風といってしまうと問題があるやらないやら・・・なので風はつけません。
広島出身のスタッフがいて、手際の良さと行程や裏返す回数の多さに感銘を受ける。
卵と焼きそばが入り絶妙の品に変身。出来立てにソース、青のり、鰹節、マヨネーズ、小ねぎがハーモニーを奏でる。
子ども達から食べ始めて、いただきますからのもくもくと食べる沈黙。
そして、「美味しい!うまい!」の反応の声。広島お好み焼き、やみつきになりそうです。
それと、羽釜で炊いた豆ご飯。そら豆がいい塩味で、
おにぎりにて食すと更に美味しく、大人の分のお好み焼きができるまでは、それを食べて助かりました。
お好み焼きは手伝うこともできず、そばで手際の良さにただ傍観。
唯一加勢できたのは、赤いカープ色のつなぎを着たことぐらいか?

雨も本降りにならず今日も美味しい1日で終われました!

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