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【フィールド8月】納涼流しそうめん

2019年8月25日

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日時:2019年8月25日(日)
参加者:大人6名、子ども4名


雨予報だから、延期になるかもしれないな…。
そんな心配もした「流しそうめん」ですが、当日は曇り、降っても小雨にとどまり、テントやタープを張って雨よけをしつつ、無事に流しそうめんを開催することができました。

まずは流しそうめん用の竹を切りに竹藪へ。靴から長靴に履き替え、足元のぬかるみに備えます。
どの竹を切るのかを選んで、ノコギリを手にしました。はじめは竹を切るのをためらっていた子どもたちですが、どこを切ればいいのか、どのようにノコギリを使えばいいのか大人たちのアドバイスも受けながら、大きな竹を切り出しました。竹はとても重かったので、みんなで力を合わせて運び出しました。

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その後は、竹を半分に切り節を落としたり、小さく切って器を作ったり、細く切って箸を作ったりしました。そうめんが上手く流れるよう、子どもたちもこだわりを持って作業に取り組みます。

そうめんが流れるレーンも組み、いざ、流しそうめんのスタートです。

流しそうめんをするのが初めての子どももおり、「そうめん上手にとれるかな?」という声も聞かれましたが、始まってみると、夢中になって竹のレーンに竹で作った箸を突っ込んでいました。時折流れてくるトマトが、なかなか掴めずに大苦戦。場所によって、水の流れるスピードが違い、どこが速いかな、どこが遅いかなと言いながら、そうめんを美味しくいただきました。
「思ったよりも上手にそうめん取れた!」と子どもたちも満足そうな表情。

私にとっては、今回が人生で3回目となる流しそうめんでした。
準備からはじめ、お腹を十分に空かせてからの流しそうめんだったからでしょうか、今回がこれまでのどの流しそうめんよりも楽しかったし、美味しかったです。

そうめんの他にも、ピーマンやゴーヤの炒め物、トマト、シシトウ、お肉、またお米もあり、豪勢なお昼ごはんとなりました。竹を切って疲れた分、みんな美味しい美味しいとご飯を頬張っていました。

その後は、野球で遊び、汗を流しました。曇りの天気が幸いし、うだるような暑さを避けられたので良かったです。
そして、みんなで竹を洗ったりテントを畳んだりと、片づけをし、解散しました。

器も皿も箸も、竹で作った手作り流しそうめん。子どもたちに負けないくらい、私も全力で楽しんだ一日でした。

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