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スタッフメッセージ一覧

日々感じていること、仕事の内容について各職種の職員に語ってもらいました。

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Message

病院では見られなかった子どもたちの表情や成長。ワクワクしながら充実した毎日です。

訪問看護師

(入職5年目)

古田 絵美

再春荘病院で小児科勤務をしていたときにステップキッズを知りました。入退院で同行してきている訪問看護師さんの子どもや家族への関わりをみて楽しそう!と、どんな仕事をしているのか興味を持ったのが始まりです。

そして実際働くことになってから、本当に楽しい毎日です。病院では見られなかった子どもたちの表情や成長、少しずつかもしれないけど確実に見えてきます。それはきっと大好きな家族と一緒だからこそだと思うし、それを家族と一緒に喜び共有できる時間がとても嬉しくて楽しくて、訪問時はただケアするだけではなく今日は何して遊ぼうかな?どんな顔をみせてくれるかな?といつもワクワクしています。

そんな時間が少しでも増えるように長く続くようにと、ステップキッズでは同事業所のヘルパーやPTと、ケアや遊びについていろんなアイディアを出し合います。職種の枠をこえ、看護師だけど、ときにはPTだったりヘルパーだったり保育士だったり、その時その子に必要であるのならいろんな役割を果たしていかないといけないのかなと思います。なので、もちろん病院と違い緊急時にすぐ対応できる医療機器が備えてあるわけでもなく、医者がすぐ呼べるわけでもないため医療者としての知識や判断力は必要です。私はステップキッズにきてから、ここの子どもたちの生活を支える福祉のことや発達支援など関わってくる分野をもっと知りたいと思うようになり、今、相談支援員もしています。

子どもたちの成長とともに関わる中で自分も成長させてもらっていることを本当に実感していて、充実した毎日を過ごさせてもらっています。
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Message

やっと漕ぎつけた念願の職場。こどもたちみんなかわいくて大好きです!

理学療法士

(入職3年目)

古閑 さやか

「子どもが好きなんですね」仕事柄よく聞かれます。
ステップ♪キッズの子どもたちはみんなかわいくて、大好き!
でも、新卒で重症心身障がい児(者)施設に就職した当初、実は子どもは苦手で、あまり担当していませんでした。子どもってすぐ泣いてしまうし、体調も変化しやすい。とても発達を促していくような関わりをする自信なんてなかったんです。

施設に入所している子どもたちは、離れていても家族が大好き。絆を感じることが多くありました。「お母さんていいな」そう思い、自分も母親になりました。
自分が母親という立場になり、子どもの幸せこそが自分の幸せ、と感じる日々を送るようになったとき、子どもの幸せって何だろう、と考えるようになりました。家族の笑い声に包まれ、愛情を感じながら安心して暮らすこと。大きくなって家庭で暮らすことが困難になった人もいましたが、条件が整えば家庭で暮らすことができるかもしれない・・・そんな子どもたちやご家族のお手伝いができたら。経験を積んで、訪問の仕事をしよう!理学療法士として、新たな目標ができました。

家族の都合で県外から熊本へ引っ越し、ひたすら検索して見つけたのがステップ♪キッズでした。実際に就職に漕ぎつけるまで1年以上かかり、毎日想いを募らせて見ていたホームページ。そこにこうして自分が載る日が来るなんて!

目標の仕事を始めた今も、溢れるような自信はありません。天職とは言えないかもしれないけれど、「天職場」。職種に捉われず、いいと思うことはみんなで取り組む。訪問には個々で出ていても、チームを感じることができる。

今日も子どもたちや家族の笑顔が見たいから、元気にドアを開けます。「こんにちは!ステップ♪キッズです!」
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Message

訪問中は笑いが絶えません。私自身3人の子育てをしながらやりがいを持って取り組んでいます。

ヘルパー

(入職1年目)

田北 洋子

大学で特別支援教育を専攻して以来、教育現場や医療現場などで障がいを持つ方々と関わってきました。「小児専門の訪問介護」をおこなうドラゴンキッズの存在を知り、どうしても私も仲間に入りたくて介護の資格を取り、採用していただきました。「子どもが好き」「障がい児・者と関わりたい」という私の2つの希望を満たす、理想の環境です。

訪問介護士の仕事は、大きく言えば「家族が楽しく幸せに暮らすための支援をすること」です。訪問看護師とお母さんと協力して子どもをお風呂に入れたり、学校に行くための身支度を手伝ったり、通院やリハビリ受診の時に付き添ったり、おうちの方が出かけられる間に子どもと一緒にお留守番をしたり… 生活の中で、子どもを看ておられる方が困難に感じることをお手伝いする、それが私たち訪問介護士の役目です。

ドラゴンキッズの子どもたち、たとえ言葉は話せなくても、歩けなくても、医療機器に囲まれていても、みんなパワーがあふれています。関わっていると、若さを分けてもらっているような、そんな気がしてきます。そして、そんな子どもたちのお父さん・お母さんも同じようにパワフルで、みなさんとても明るく温かく前向きで、訪問中は笑いが絶えません。私自身、3人の子育て真っ最中なので、お母さん方と話をする中で共感できる部分もたくさんあり、介護士としてだけではなく、母親としての自分も成長できると感じています。

ドラゴンキッズの事務所は訪問看護のステップキッズと同じなので、訪問看護士や理学療法士とつねに情報交換でき、子どもの心身の状態を把握して安心して訪問に行くことができます。それから…スタッフはみんな、楽しいことが大好き!!季節ごと、行事ごとなどにサプライズイベントやプレゼントを協力して準備し、訪問のときに子どもたちを喜ばせては盛り上がっています。

子どもたちの笑顔、お父さんお母さんの笑顔を見てホッとする毎日、この仕事にとてもやりがいを感じています。
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Message

当初は参加者でしたが、今は職員です。自分自身の変化も感じながら働いています。

ヘルパー

(入職4年目)

大津 隆太

自分がNEXTEPに関わった最初は、フィールド部門の一人の参加者でした。それからボランティアスタッフになってフィールド部門の活動・運営をしているなかで、理事長からヘルパーステーション立ち上げに向けて資格取得の話を頂きました。

今までの日常生活で障がいのある方と関わる事が無く、人と接する事を苦手に思っていて、それまで考えた事のなかった「福祉」という分野での仕事で、自分に勤まるのか悩んだ部分もありました。しかし、ヘルパーステーションが出来る前の話ですが、高校を卒業して空いている時間に訪問看護ステーションで事務のバイトをやらせて頂く時期があって仕事の内容や、訪問先での楽しい雰囲気を知っていました。また、元々子どもたちと遊んだりする事は好きだったのでやってみたいと思い、半年間「介護職員基礎研修」の講座を受けて資格を取りました。

この春で介護の仕事を始めて3年になります。入職して最初の頃は右も左もわからず他の職員に迷惑をかけるばかりでしたが、少しずつ経験を積み重ね徐々にですが訪問先も増えてきました。毎日の訪問を楽しく過ごさせて貰っています。長く関わっていると子どもたちの日々の成長を感じたり、訪問した時に笑顔で迎えてくれるだけで、逆にこちらが元気を貰っている気がします。周りの人から言われる事も多いですが、入職してすぐの固くなって笑顔が出ていなかったり、接し方がぎこちなかったりしていた頃の事を節目節目に考えてみると、いまは自分自身でもかなり変わったと感じています。

なかなか子どもたちとの新しい遊びを思いつかず、楽しみを提供する事が上手く出来ていないので、今後は遊びのバリエーションを増やすと共に、介護福祉士の取得を目指し、ステップ部門にさらに深く、長く関わっていきたいと思っています。

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