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活動レポート

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フィールド活動2006第10回~もちつき大会~

2006年12月16日 更新

◎日 時:
2006年12月16日(土) 13時~17日(日)14時
◎場 所: NEXTEP畑~西原村
◎参加者: 45名

 

◎事後レポート

 

今回は今期最後のフィールド活動でした。
1日目は大根・人参の収穫の他に11月にできなかった堆肥まきを行い、その後牛舎の清掃を。寒い中、皆で協力し合いながら作業を行いました。
作業を終えた後は、今日の宿泊場所である西原村へ。明日の餅つきの準備を行い、いよいよ夕食です。昼間よく働いたのでみんなお腹ぺこぺこ。あったかい鶏鍋を食べるときは無言で食べ続けました。
夕食後はまったりタイム・・・・といきたかったのですが、子どもたちはお腹が満たされパワーアップ!!就寝時間の10時半まで大騒ぎでした。

 

2日目は毎年恒例の餅つきです。天気予報では午前中雨だったので心配していたのですが、なんとかもってくれました。しかし、、、、寒かった(><)今回の餅つき担当は若手が頑張りました。日頃の鬱憤を餅をつく腕に込める者、己の力を試す者、杵に振り回される者・・・餅をつく思いや力はバラバラでしたが、とても美味しい餅ができあがりました(^_^)餅をつき終わるたびに子どもらが集まってきて、石臼についたもちを取りあって食べるほど。美味しいものができあがったときは遊びを中断して我先に走ってきます。本当は餅をつくのを手伝って欲しいのになぁと思いつつ、熱い餅をハフハフいいながらほおばる姿を見ると、そんな気持ちもどうでも良くなるのです(^^)

 

しかし、さすがに最後の方になると体力の限界が来て、餅つきも文明の力(自動餅つき器)にあやかることになりました。ただ、機械でついた餅と、人力で臼と杵を使って作った餅はやはり味が違うのです。これもまた良い経験になりますね。昔ながらの方法で行う餅つきは大人にとっても子どもにとっても良い経験になったのではないかと思います。
今年度最後のフィールド活動は、普段つながりのなかった子どもたちの間にもつながりが生まれ、一緒に元気いっぱい遊び、とても良い雰囲気で終えることができました。これも多くの人の協力があってこその結果だと思っています。

 

一年間、本当にありがとうございました。また来年、畑で会えることを楽しみにしています。 (文ー西川)

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