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活動レポート

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フィールド活動2014年3月 ~ジャガイモの植え付け~

2014年04月29日 更新

◎日 時: 2014年3月30日
◎場 所: 旭志畑
◎参加者: 18名(子ども7名)

 

◎事後レポート

 

<活動内容>

午前:畝作り、ジャガイモの植え付け

昼食:創作ピザ、コンソメスープ

午後:野外遊び

 

<本文>

さあ、2014年フィールド活動が始まりました。前日からの雨で開催するかを悩みましたが、当日の朝になってみるとどうにか開催出来そうに思える天気だったので、4月へ向けての準備を含めた簡単な活動で行う事にしました。

 

12月のフィールドキャンプから会っていない子も居て、久しぶりに会うと成長がみられてワクワクしてきます!近況を聞いたりしながら、みんなの集合を待ちました。集まったら車に乗り合わせて畑まで移動してから、全体で朝の挨拶を行なって活動開始になりました。それから農作業の説明をして、午前中は草刈りをしておいた畑の整備から始めました。枯れた草を集めて、子ども達にも協力して貰いながら耕耘機で耕していって準備完了です。

 

今年は最近話題になっているらしい「じゃがいもの超浅植え栽培」に挑戦する事にしました。普通なら畝を作ってそこに種イモを植えていきますが、この栽培法は畝を高く作らずに土を寄せて10cmぐらい盛って、そこにジャガイモを埋めるのでは無く、土のうえにトントンと置いていく感じで最後に畝全体に黒マルチを掛けて完成です。今後はマルチの上から見て芽が出てきたと思ったら、小さくマルチを破いて芽に光が当たるようにして成長させていきます。この方法のメリットは、畝を作る必要が無い、管理として草取りや土寄せが要らなくなる、収穫時期になりマルチを取ると収穫できるジャガイモが土のうえに見えているので拾うように収穫が出来る事として出ています。マルチを張るので地面に熱がこもりやすくなったり、マルチが破けるとジャガイモが緑化してしまうなどの難しさもありますが、毎年初夏の収穫時に手間が掛からないのがとても助かると思ってやってみました。無事に収穫を迎えられるよう管理していきたいと思います。

 

昼食には去年5月以来となるピザ釜を使っての創作ピザを作りました。ピザ生地は薄力粉とベーキングパウダー、調味料を使って発酵が要らないレシピを見つけたのでそれを活用しました。トッピングとしてトマト、ベーコン、ピーマン、きのこ類、アスパラガスなど、よくありそうな食材から納豆など変わり種の具材も用意して、生地へのトッピングは子ども達任せでやって貰いました。具材を乗せ終わったピザを見てみると、シンプルなピザから具材盛りだくさんなピザ、野菜をうまく使って顔を表現したピザなど作る子ども達それぞれに個性がみえるピザが出来ていました。

 

トッピングが終わり、石窯で焼きあげたピザはどれも美味しく、少し不安に思っていた納豆ピザも子ども、大人どちらにも好評でドンドン無くなっていきました。

 

食後は後片付けを行ったあと大人たちはのんびりと話をして過ごし、子ども達はブランコで遊んだり、だるまさんが転んだをやったりしてゆっくりと過ごしました。

 

今回はプレフィールド活動という事もあり、のんびりな午後を過ごしましたが4月からの活動では様々なプログラムを考えていきますので、楽しんで活動していきましょう!

 

(大津)

NEXTEPの活動にご支援いただいている特別協賛各社