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スタッフメッセージ

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訪問中は笑いが絶えません。私自身3人の子育てをしながらやりがいを持って取り組んでいます。

ヘルパー

(入職1年目)

田北 洋子

大学で特別支援教育を専攻して以来、教育現場や医療現場などで障がいを持つ方々と関わってきました。「小児専門の訪問介護」をおこなうドラゴンキッズの存在を知り、どうしても私も仲間に入りたくて介護の資格を取り、採用していただきました。「子どもが好き」「障がい児・者と関わりたい」という私の2つの希望を満たす、理想の環境です。

訪問介護士の仕事は、大きく言えば「家族が楽しく幸せに暮らすための支援をすること」です。訪問看護師とお母さんと協力して子どもをお風呂に入れたり、学校に行くための身支度を手伝ったり、通院やリハビリ受診の時に付き添ったり、おうちの方が出かけられる間に子どもと一緒にお留守番をしたり… 生活の中で、子どもを看ておられる方が困難に感じることをお手伝いする、それが私たち訪問介護士の役目です。

ドラゴンキッズの子どもたち、たとえ言葉は話せなくても、歩けなくても、医療機器に囲まれていても、みんなパワーがあふれています。関わっていると、若さを分けてもらっているような、そんな気がしてきます。そして、そんな子どもたちのお父さん・お母さんも同じようにパワフルで、みなさんとても明るく温かく前向きで、訪問中は笑いが絶えません。私自身、3人の子育て真っ最中なので、お母さん方と話をする中で共感できる部分もたくさんあり、介護士としてだけではなく、母親としての自分も成長できると感じています。

ドラゴンキッズの事務所は訪問看護のステップキッズと同じなので、訪問看護士や理学療法士とつねに情報交換でき、子どもの心身の状態を把握して安心して訪問に行くことができます。それから…スタッフはみんな、楽しいことが大好き!!季節ごと、行事ごとなどにサプライズイベントやプレゼントを協力して準備し、訪問のときに子どもたちを喜ばせては盛り上がっています。

子どもたちの笑顔、お父さんお母さんの笑顔を見てホッとする毎日、この仕事にとてもやりがいを感じています。

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