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活動レポート

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訪問看護/児童発達支援見学後のレポート

2018年9月4日

先日はお忙しい中、長時間の見学をご対応いただきありがとうございました。将来的に訪問看護の開設を予定しており、訪看、訪介、通所サービスを包括的に実施されているということで御社へ見学させていただきました。
当法人では、入所施設や短期入所・通所サービスがベースにあり、在宅での時間を訪問系サービスでフォローすることを考えていましたが、御社では訪問看護がベースにあり、ご家族と協力し外に出る体制を作って通所サービスにつなげるという逆の発想を勉強させていただきました。また、訪看、訪介の職員が自発・放デイで勤務することには感銘を受けました。職員一人一人に役割があって、それがうまく機能していると感じました。このチームワークは資格や経験の有無ではなく、職員の意識の高さだと思います。中本さんは「無駄なく動くために…」と話されていましたが、それを実践するのは簡単ではないと思います。
事業所の雰囲気も木造で室内は明るく清潔感がありゆったりして素敵でした。利用者への声掛けも優しく、方言もあり、聞いていて心温まりました
今回、見学させていただいたことで、利用者のニーズを達成させるために必要な支援が何なのか、を突き詰めて考える姿勢を学ばせていただきました。また、改めて自施設の支援内容を見直すきっかけとなりました。昔からの文化や習慣によって作られた業務をこなすのではなく、支援内容の意味や目的を考え、利用者・ご家族と向き合っていきたいと思いました。

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